総合福祉 ひまわり
小規模多機能型居宅介護とは、在宅での生活を送り続けたいという高齢者や家族の願いに応えることができる、介護施設の在宅版のような
サービスです。
「通い」を中心に、ご本人の様態や希望に応じて、「宿泊」「訪問」といったサービスを組み合わせ、「自宅で継続して生活するために」
必要な支援を提供いたします。
可能な限り在宅で暮らすことを支えるので、これまで築き上げてきた家族や地域社会との関係を断ち切る事がありません。
自分の趣味や家族内での役割など、したい事を実現できます。
共同生活と違い生活リズムをご自分のペースでおくれるので、安心の中で暮らし続けらます。
「通い」で顔なじみになった職員が「宿泊」「訪問」の際にも対応するので、環境の変化に敏感なお年寄り(特に認知症の方)の不安を和らげることができます。
いろんな「困った」に対して小規模多機能型居宅介護では、「通い」「宿泊」「訪問」で柔軟に支えます。
この3つのサービスの内容は細かく定められてはいません。ひとりひとりの暮らしが異なるように、支援の内容も異なります。
生活や暮らし全体を通しての流れの中で困っていることは何か、自宅での暮らしを成り立たせるために必要なことは何かを見極め、柔軟に
支援していきます。
施設に通っていただいて、
ひとりひとりの思いやこれまでの生活スタイルに合わせた
支援や時間の過ごし方をご提供いたします。
日常生活の支援として、仲間づくりの場として、いろいろな人と交流する場として、
生きがいづくりの場として活用してください。
例えば、朝から夕方まで滞在するのではなく、
その人が必要としているお風呂だけ、食事だけ、といった
ほんの数時間の利用もできます。

自宅での過ごし方と落差がないように、
利用する方がこれからも自宅で生活することに重点をおいて支援していきます。
その時々の様態に合わせて突然の緊急時にも対応します。
例えば、ご家族が病気になった時にすぐに利用することができます。

「通い」だけでは支えきれない時間帯やさまざまな支援を、
その延長線上として、その人の「暮らしぶり」に合わせて支援していきます。
必要なときに必要なだけサービスが受けられ、緊急時にも柔軟に対応いたします。
例えば、夜中に「おじいちゃんがベッドから落ちた!」場合、
電話一本でかけつけます。

サービスのご利用には
事前の登録が必要です。
登録定員:24名
一日のご利用定員:
通いサービス定員12名
お泊りサービス定員4名
小規模多機能型居宅介護サービスは、体験利用ができます。
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